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今日は長いぞ。




本日は








僕の独り言です。












先日シンペンのトコで

書きかけてやめた

「ミノー以外のルアーをどれだけ使いこなせるか」









ま、これなんですけどね、

最近の僕のテーマなんです。









ってことで

再確認のために

この部分について、一人でブツブツ言ってみます。(笑)







あ、

間違ってても指摘しないように♪

独り言なんだから。(爆)












シーバス釣るなら=夜釣り

シーバス釣るのは=ミノー

って思ってましたね。

完璧に。





だってそういう風潮が一般的だったし、

雑誌なんかでも

シーバス=夜行性だからナイト

シーバス=フィッシュイーターだからミノー

っていうような内容が主流でしたよ。

ま、

一昔前までは

ってとこですが。





しかし今は違うよね。

ルアーのカテゴリーも細分化され

様々なメソッドも日々確立されてるもんね。




極端な例で、

ルアーの種類だけの話すれば

バイブやスピンテールの方が「数釣れる」



時間帯の事だけ言えば

デイゲームの方が「数釣れる」



同じ場所でも

ナイトゲームではミノーでよく釣れる場所なんだけど

デイゲームだとミノーには殆ど反応無くバイブレーションには

10倍以上バイトがある

なんて事もよくあるケース。

ナイトとデイでは

意識するベイトが変わったり

着き場所が変わったりするからだろうけど。






結局は、時と場合。




そのとき鱸が何を意識しているのか?





だから、

シーバスをルアーで釣るための戦略は

ミノーだけでは絶対解決しないっつーこと。









確かに

場所によっては

意識しているベイトの種類や

そのエリアの水深等の理由で

ミノーを使うのが「攻めやすく」

その結果

ミノーで「釣果」が出やすい

ところは確かに存在はするけど、

それは「ミノーが強い状況」ってやつ。




その「ミノー」だってすごく細分化されて

アクションの質や程度、

レンジやフォルムや

最近良くいわれる波動の違いなど

様々な使い分けが可能なわけ。







トップやジグ、バイブやスピンテール

シンペンやソフトベイトなんかも含めて

TPOに応じた使い分けができるかどうか。




バイブだって振動の強弱の違いで

バイトの出方違ってくるし、

トップやジグだってアクションの質の違いで

バイトが変わってくる。



そんな組み合わせ無限のなかで

いくつ「状況に応じた使い分け」の

アイデアを持っているか。



「こんな時コレが強い」


とか


「こんな時コレが強いけど
 それがアカンときはコレがいい」


みたいなのを

いくつ持てるか。




コレが重要だと。




そんで更に

何故この状況では

もしくは

何故この場所では

このルアーが強いのか?



を解析してこそ

今まで獲れなかった魚が獲れるようになるんだ~

って勝手に解釈。






また




魚を捌いて

今まではベイトと認識していなかったものが

腹から出てきたのを見て

今までとは異なる意識でアプローチすることにより

違うパターンが確立されることもあろうかと。

エリアや時期によっては「こんなモノ食ってるの?」

ってモンを食ってる事あるしね。





・・・そういえば

最近改めて思うと

シーバス≠フィッシュイーター

やんけっ(笑)




誰だ!?

フィッシュイーターだって言ってたのは。

半分合ってるけど

半分間違ってるやん。





ま、それも

捌かなければ何時までたっても分からないけど

胃の中を見れば分かる。※注



     

     ※注

     ・・・・はい。

     捌けば分かる。

     捌かない限りZETTAI分からないです。



     あ、予断ですが僕は基本的にリリースしません。

     キャッチアンドリリースですか?

     ん~。

     無意味に思うので推奨はしません。

     リリースしても殆ど死んでると思いますよ。

     フックの掛かり位置が良く

     魚体に触れることなく

     水中から上げずにばやくリリースしても

     蘇生率って低いと思います。

     ましてや

     ストリンガーに繋いで

     スケール当てて写真とって

     魚体に触ってブツ持ち写真とって

     リリースしたら・・・・
 
     ま、それでもリリースしてる限りは

     蘇生の可能性は残ってるわけですから

     しないより

     した方がマシかもしれません。

     各々の考え方ですね。

     魚に対しての。

     釣り資源のどうたらって言っても

     釣り人がたくさん釣っても

     漁船が水揚げする量とは比較にならないですし。

     これも考え方。

     どれが正解かは僕にも分かりません。

     しかし

     芯のない考え方は正義には無い得ないとは思います。

     僕の友達の漁師は

     「魚逃がすなら釣りやめろ」

     とも言っています。

     命張って

     命のヤリトリしてる漁師の言葉は

     重みがありますね。

     
     


     っと

     話が逸れて

     注釈が入ってしまいましたが戻します。(笑)





そのときシーバスが意識しているベイトの、

あるいはシーバスがどういう状況なのかに応じた、

TPOに合わせたルアーやタックルのセレクトであったり

TPOに合わせたアプローチすなわち戦略

という事を強く意識して

「どれだけ多くのカテゴリーのルアーを使いこなす事が出来るか」

を自身にテーマを課してるんだな。

で、ベイトは必ずしも「フィッシュ」とは限らない。











あ~~。



話が長くなりました。






しかも

思いつきのままで 整理しないまま

「バーッ」っと書いたせいで

自分でも 何か収拾つかなくなりなしたので

この辺でやめます(笑)






長ーーーーーーーーーーーーーーーーい

つまらなーーーーーーーーーーーーーい

まとまらなーーーーーーーーーーーーい


独り言に

ここまでお付き合いいただいた方、ありがとうございました。






从;´ ヮ`)<ほとんどの人が途中で脱落したと思いますけど♪








      ~ つづく ~





2323









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2008年09月09日 | Comments(2) | Trackback(0) | 釣り。
コメント
No title
まさにその通りですね^^

その時々の状況の把握

把握した上でのルアーチョイス
カラーチョイス
アクション

その点で私はまーーーーーだまだスキル不足だと思います。

まぁだからこそいろんな発見があって

それを見つけた時の嬉しさったらありません^^

だからこそシーバスはおもしろい♪



あ。ちなみにリリースについても同意見でございます。
おい URL 2008年09月10日 18:17:35 編集
ヲイ殿。
うは♪

長~~~い独り言にお付き合い頂いて有り難うございます(汗)

ですよねですよね♪

良かった。
同意してくれるヒトがいて(嬉)
♪♪♪
sakuramochi URL 2008年09月10日 18:22:17 編集

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